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コアって大切

クライミングをうまくなるためには、筋トレしてムキムキにならないといけない?
ムキムキ

No!そんなことはありません!

クライミングには、姿勢を維持・安定するために必要な筋肉が必要になります。
そこで大切になってくるのが、コアと呼ばれているもの。
その名の通り身体の「核」となる筋肉です。




身体の核になる部分ってどこでしょう?

コアという言葉の統一された定義はまだありませんが、一般には体幹部を支えるために必要な筋肉のことを指します。
体幹と聞くと、腹筋をイメージする人が多いと思いますが、それ以外にも様々な筋肉が体幹を安定させるために活動しているんです。
腹筋

そして最近では、「体幹トレーニング」、「コアトレ」、「スタビライゼーション」、「ピラティス」といったように、体幹を鍛えるトレーニングが注目されてきています。




なぜ体幹が必要なの?

先にも書きましたが、体幹は姿勢を維持・安定させるものです。
そこを強化・安定させることで、身体に軸ができて力を発揮しやすくなったり、ケガをしにくくなったりします。
クライミングにももちろん有効で、身体に軸ができてくると、動きが安定してきてより無駄のない登りができるようになってきます。

日常生活でも、
1. パソコンなど長時間のデスクワークが多い
2. 椅子に座る時必ず(同じ方向で)脚を組む
3. 姿勢が悪いと感じる(指摘されることがある)
4. すぐ寄りかかったり片脚に重心をかけてしまう
5. 靴の減り方が左右平均ではない
6. バッグはいつも同じ側で持つ(掛ける)
7. スポーツなどで大きなケガをしたことがある
8. 肩や首がこりやすい
9. 腹筋が弱いと感じる
10.腰痛の経験がある

上の項目のうち4つ以上当てはまる人は要注意


上の項目でチェックが多かった人+登っている姿を振り返ってみて、ブレブレだなあーと感じたあなたっ!
これをキッカケに体幹を鍛えてみては!?

まずは、トレーニング器具を使わなくてもできる「スタビライゼーション」に挑戦してみようー!
Beginner編からっ chek it out!!!

スタビ




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セルフコンディショニング

クライマーに多いケガは?



想像がつく人も多いと思いますが,「指」のケガが一番多いです.

手指障害


理由は簡単.
クライミングは手と足の4点で身体を支持して,さらに重力に逆らいながら動いていかないといけないスポーツです
そのため,必然的にそこにかかる負担は大きくなってしまうのです.

とくに,クライミングのレベルが急激に上がっている人や,ハードにクライミングをしている人は要注意
レベルが上がると,テンションも上がるしモチベーションも上がるし,「もっと頑張って登ろうっ!」としてしまいがちですが…
技術や筋力は,そんな短時間で成熟・成長するものではありません

もしかすると,クライミングのレベルが上がっていく半面,知らない間に身体は悲鳴を上げているかも知れないのです





そこで大切になってくるのが,「セルフコンディショニング」です!
代表的なものは,
●ストレッチ
●アイシング  です.

クライミングをして,課題やルートが登れて満足っ!!!よし帰ろっ!!!
の前に,「強くなるためには,身体のケアも大切」と言い聞かせて,最低限この2つはするように心がけましょう.


<方法>
・ストレッチ
全身+指をストレッチするようにします.
特に前腕,肩周り,お尻周り,太ももの後,ふくらはぎはクライミングでよく使う部分なので,重点的にストレッチしてあげましょう.


・アイシング
指を曲げる筋肉は,指だけではなく前腕からついているので,前腕も冷やしてあげると良いでしょう.

アイシング
(10分くらいが目安)




もちろん,ケガを予防したり,クライミングの能力を上げるためには,
セルフコンディショニングだけでなく,効率の良い動きを身につけることや,頑張った身体を回復させてあげるためにレスト日を作ったり,食事や睡眠に気を遣うことなどなど…挙げたらきりがありませんが,
それは,オイオイ紹介していきます

お楽しみにー!!!

the World Youth Championship in IMST (AUT)

更新が遅れてしまいました

JOCが終わり、バタバタと準備を終え・・・
8月23~30日までワールドユースの大会でオーストリアに行っていました。
日本チームの結果はというと


男子ユースBのカテゴリーで2・3位
女子ユースAのカテゴリーで2位

と、16人中3人の選手が表彰台に乗りました!!!

他の日本人選手たちも、ヨーロッパの強豪国がたくさん出ている中で全員が予選突破っ!!!!
準決勝に進出しました。



今回のオーストリアの壁は、20m以上もある巨大な壁。

Big wall
(開会式)

人の大きさと比べると、どのくらい大きいか想像つきますよね!?
こんな大きな壁を、日本の選手たちは小さな身体で頑張って登りました!!!

YA_Male

YB_male


日本代表選手たちの背中を追って、みんなもガンバって登ろうー
世界の大会に興味があれば、IFCS(International Federation of Sport Climbing)のサイトを見てみてくださいー
タイミングが良ければ、ifsc.tvでクライミングの様々な世界大会の様子がオンタイムで見れますっ!!!
世界のトップクライマーの熱い戦いを見て、イメージトレーニング&モチベーションupだー

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