スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クライミング ジョイ

joy


10月28日発売のClimbing joyにフィッツクライミングスクールが取り上げられています!
私がクライミングを教え始めたきっかけや,スクールの様子がたくさん載っています.

ぜひ,ご覧あれー!!!


スポンサーサイト

クラス リニューアル!!!

11月からfitsクライミングスクールのクラスがリニューアルします!
時間帯は前のままですが,
キッズクラスは学年を分けて,一般クラスは少しレベル分けをしています.

↓新しいクラス分けはコチラ↓
クラス


また,土曜日の14:30からのクラスでは,fitsクライミングスクールの目玉となる
パフォーマンスアップクラスを開設しました!
P-up

コンセプトは,登れる身体/故障しにくい身体を目指して,登りのチェックと週毎に設定されたテーマに沿ったフィジカル強化を行っていきます.
このクラスは登ることがメインではなく,登るために必要なフィジカルを強化するクラスになります.

登りの中で,自分に足りない体力面も一緒に強化したいっ!
ブレない安定した登りを目指したい!
なぜ登れないのか分からない….
などなど,伸び悩んでいる人や,レベルアップしたい人にオススメです.


フィッツクライミングスクールへのお問い合わせは,
tel:042-708-8104(平日13:00~22:30/土日祝10:00~20:00)
E-mail:fitscs@e7a.jp  まで!


山口国体



10月1日から山口国体に来ています!
国体の山岳競技は個人ではなく,監督1人・選手2人がチームとなり,都道府県別に「リード」と「ボルダリング」の2種目で競います。


<種目説明 (国体HPより一部引用)>
リード


高さ12m以上,幅3m以上のクライミングウォール(人工壁)に取り付けられた「ホールド」といわれる手がかりや足がかりでつくられたルートを登り,その到達高度を競います.
登る選手は安全のため,何ヶ所かある支点にロープをかけながら登ります.
選手は試技の前に一定時間ルートを観察できますが,その後は他の選手の登りを見たり情報を得ることはできません.

国体のルールでは,同じルートのクライミングウォールが2つ設置され,同チームの選手2人が同時に登り,制限時間内にどこまで登れるかを競います.
なので,たまにシンクロする時も!笑
シンクロ
リード競技は,一度落下すると,そこで競技が終了となり,そこまでの高度が成績となります.


ボルダリング:


ボルダリングとは,ボルダー(河原などにある高さ3~5m位の大岩)を登るところから名付けられました.
高さ5m,幅6mくらいの比較的低いウォールに設置されたプロブレム(課題)と呼ばれるコースを制限時間内に登り,完登や到達地点のポイントで順位を競います.
2名の選手が4つのプロブレムを登りますが,リードと異なり何度も登ることができ,2名の選手同士のアドバイスも可能で,制限時間をいかにうまく使っていかに少ない回数でプロブレムを攻略するかがカギとなります.




…と,こんな感じで,国体は普通のクライミングコンペとは違う独自のルールがある&チーム戦なので,
また違った面白さがあります.
機会があれば,国体の様子も見てみると,ますますクライミングに興味がわいちゃいますよ

ちなみに来年は岐阜県で開催されます.
2013年には東京で国体が開催される予定なので,見られる(出られる!?)チャンス!!笑


山口国体の山岳競技は,明日(4日)が最終日!
きっと,選手たちの白熱した戦いが見られるハズ
全国のクライマーさんたち,オキバリヤスっっ








コンディショニングチェック

自分の身体の状態がどうなってるか意識してみたことはありますか?
自分の身体のどこの筋肉が硬いか知ってますか?



子どもの頃は,新体力テストをして自分の体力を知ることができました.
でも,大人になると健康診断はあるものの,体力をチェックされる機会なんてめったにありません.
今の自分の体力を知る方法といったら,階段の上り下りや,急いでダッシュした時の息切れ具合など…日常生活の中で「衰えてきてるな~」と感じる程度だと思います.

でも,クライミングはスポーツです
スポーツをして,レベルアップ・パフォーマンスアップをしていくためには,
自分の体力や身体の状態を知っておくことが大切です!




なぜ大切?

クライミングをするだけでも,もちろん自分のレベルは上がっていきます.
でも,それと並行して自分の弱点を知って,足りない部分を埋めていきながらクライミングをしていけば…
より効率良くレベルが上がっていくと思いませんか?

また,身体の状態を定期的にチェックすることは,故障を予防するための指標にもなります.
私は,故障をしないで継続的にクライミングを続けることもまた,レベルアップへの近道だと思っています.

学生時代よくケガをしていたからこそ,そう思うのですが,
軽度の故障だったらまだしも,大きな故障をするとドクターストップがかかり,運動を休止しなければいけない状態になります.
そうすると,せっかく強くなった自分の身体が衰退し,また鍛え直して…を繰り返すことになります.
それって悲しいですよね




なので,フィッツクライミングスクールでは,ケガを予防する/パフォーマンスアップのために,
定期的にクライミングに関係する筋力や柔軟性のチェック(コンディショニングチェック)をしています.

例えば,肩や太もも,股関節周りの筋肉の柔軟性.
筋の柔軟性が落ちてくると,硬い部分の動きが悪くなり姿勢も崩れてきます.
クライマーに多いパタンは,どんどん猫背になってきます.

猫背になってくると,腕が上に大きく挙げづらくなったり,
股関節周りの筋が硬くなると,高い位置にあるスタンス(足で使う小さなホールド;足がかり)に足が挙げづらくなったりと…
クライミングのレベルアップに不利な状態が出てきます.





a

こんな感じで測定をして,自分の体系的特徴を知ってもらい,
コンディションが必要な部分があれば,ストレッチの方法などをアドバイスするようにしています.
スクールの中では,股関節周りを大きく動かすようなメニューを組み込みながらウォーミングアップを行ったり,
ムーブの形にとらわれず,個々の身体の特徴に合わせた動きができるように考慮したりしています.




スクール生がやっているコンディショニングチェックを皆も体験してみよう!
簡単にチェックできる項目をいくつか紹介!

●肩の柔軟性チェック⇒腕が後ろで組めるかどうか
肩


●腰背部の柔軟性チェック⇒膝を曲げずに,てのひら全部が床につくか
腰背部


できなかったら要ストレッチ!
できても要ストレッチ!!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。